2018/02/01

ゴールデンボンバーのライブマナーや服装!行く前に知っておきたい事!

 

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※外部ライター様にご執筆頂いた記事です♪

代表曲「女々しくて」がヒットし、歌番組だけでなく、バラエティー番組や俳優として活動するメンバーもいる、ゴールデンボンバー。

そんな彼らのライブに行く前に知っておきたい事を、私が体験したエピソードも交えながら書いていきたいと思います。

 

①ゴールデンボンバーは「V系バンド」

ライブの楽しみ方は人それぞれですし、私自身も「自由に楽しむもの」だと思います。

しかしそれは「ルールとマナーを守った上で」というものが大前提にあるからこその、意見だと思います。

というのも、よくファン同士が揉めてたんです。

「髪の毛が当たった」「手が当たった」…という事でよく揉めていました。

先程も書きましたが、ゴールデンボンバーのライブに来る方の中には、「V系ライブ経験者」の方が来ます。勿論、V系バンドですから。

そういった時に「V系ライブによく行く」という方と、「V系初心者」という方で揉めていました。

せっかくライブで楽しんだのに、「ちょっと!何するの!」といった様な事が起き、悲しい想いをして帰るのは、あまりにも勿体ないです。

では具体的にどうしていったらいいか、書いていきたいと思います。

 

②髪の毛や手が当たったら、謝る。もしくは事前に隣の方に言っておく。

ゴールデンボンバーはV系ですので、ヘッドバンキングや手の振りをします。

もし自分が当ててしまったら、ちゃんと謝りましょう。

不安だったら、是非とも隣の方に「もし髪の毛や手が当たってしまったら…」といった様に、事前に言っておきましょう。

私自身、手の振りを「周りの方と左右逆にやっていた」という事もあり、ぶつけてしまった事もあります。

そういう時「当ててしまってすみません。」と謝れば、許さない方なんてまず居ません。

寧ろ謝らない方がよくないです。

人として普通の事ですよね。

そういった「一つ一つの事」をちゃんとしていれば、揉める事なく楽しいライブになります。

 

③髪型や服装に気をつける

ライブに参加される方の中には、コスプレをしている方がいます。そういった方は、ライブに慣れています。

本当にまだ経験が浅い方で「どうしてもコスプレをしたい」という方がいましたら、一度周りの方に相談してみましょう。

「別にコスプレはいいや」という方は、是非服装と髪型に気を付けて下さい。

というのも、以前私がライブに行った時、耳より高い位置でツインテールをしている方がいました。その方はヘアピンもされていて、ヘッドバンキングをする度にヘアピンが全部通路に飛んでいました。たまたまその方の席が通路側で、誰にも当たらなかったからこそ大丈夫でしたが、基本的に危ないので、ヘアピンはやめましょう。

そして「高い位置でのツインテール」もやめましょう。ヘッドバンキングで頭を振っていたら、結んでいる髪が鞭の様になり、隣の方に当たり危ないです。

それこそ先程書いた、「揉め事」になります。

髪が長い方は、低い位置で結び、ヘッドバンキングをする時は髪を押さえましょう。そして、ピンヒールもやめましょう。ヒールが相手の足を刺してしまう可能性があります。

「そんな事ある訳がない」と思う方もいるかもしれませんが、実際に過去にケガをされた方がいます。

 

まとめ。

色々書いて来ましたが、よく考えればどれも「普通の事」です。

ライブに来て自分が誰かをケガさせてしまったなんて、悲しい事です。

ですので、ライブに行く前に「ルールとマナー」について勉強して、楽しいライブにしてほしいな、と思います。

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