2018/02/01

L’Arc~en~Cielの『泣ける』バラード名曲5選!【ファンなら知ってて当然】

 

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※外部ライター様にご執筆頂いた記事です♪

L’Arc~en~Cielといえば、疾走感のある曲、ノリの良いキャッチーな曲、ダークな曲など、様々なジャンルの曲を生み出し続け、ファンの心を掴んで離しません。

そんな中でも定評の高いのがバラードなんです。

今回はL’Arc~en~Cielの泣けるバラード5選を紹介したいと思います。

L’Arc~en~Cielの『泣ける』バラード5選!

では早速いきましょう~!!

 

Pieces」(16thシングル)

 L’Arc~en~Cielの泣けるバラードでこれは外せないでしょう。

作詞をしたhydeさんは「子どもを持つ気持ちを想像して書いた」と語っていたようです。

歌詞からは親が子供を大切に想う気持ちが感じ取れます。

そしてなんといっても、まるで映画を見ているかのような感覚になるミュージックビデオは必見です。

ミュージックビデオの最後には、驚愕のシーンが待っています。

 

「叙情詩」(27thシングル)

最初のhydeさんの歌の入りがとても綺麗な声で涙を誘います。

私、2007年にホールツアー「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」に行きまして、その際にこの曲の入りの部分をhydeさんがアカペラで歌っていて、あまりの美声に思わず泣いてしまった記憶があります。

歌詞はそのタイトル通り叙情的な詞になっており、曲を聴いていると歌詞の光景が目に浮かんでくるかのようです。

 

「虹」(7thシングル)

 

L’Arc~en~Cielの代名詞とも呼べる、代表曲ですね。

前メンバー脱退後初のシングルという事もあり、L’Arc~en~Cielにとってもファンにとっても思い入れの深い曲となりました。

前述のことを思わせるかのような深い深い歌詞に、ファンは涙せずにはいられません。

間奏中の台詞も印象的です。

 

「bravery」(アルバム「REAL」より)

 

実はL’Arc~en~Cielの数多くの楽曲の作詞はhydeさんが大半を占めているんですが、この曲はtetsuyaさんが作詞した数少ない楽曲のうちのひとつ。

tetsuyaさんが一部のファンに向けて書いた、と言われています。

「昔は良かったなんて言わないで」「ただ表しか見てないあなたに何が判るの」という歌詞のように、当時の彼らの苦悩が伝わってくる、メッセージ性の高い曲となっています。

 

「星空」(アルバム「AWAKE」より)

 

平和をテーマにしたバラードです。

サビがとても高いキーなのに、地声で歌っていて、それでいて力強く、もうただただ圧巻です。

これを聴けばL’Arc~en~Cielがどれだけ凄いバンドなのかがわかる1曲になっています。

歌詞中の英語も平和を意識した深い意味が込められているので、気になる方は是非調べてみてください。

 

 

まとめ

壮大なバラードを作り出し、聴く人々を感動させてくれるバンド、L’Arc~en~Ciel。

数々の苦難を経験し、それを糧にしてきた彼らだからこそ、素晴らしい作品の数々を生み出すことができたんですね。

これからも沢山の名曲が生み出される事を期待しています。

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