2018/02/01

メーガン・トレイナーのアルバムがおすすめの件!【グラミー賞受賞】

 

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※外部ライター様にご執筆頂いた記事です♪

メーガン・トレイナー、激ヤセしたとニュースになっていましたが、前よりは痩せたけど普通~ぽっちゃりに変化しただけでは…と思った人も多かったはず。でも“デブだからダメ…”という後ろ向きな発想が全く感じられないのが彼女が世界的な人気者になった理由でしょう。

メーガン・トレイナーのアルバムがおすすめの件!

メーガン・トレイナー(Meghan Elizabeth Trainor, 1993年生まれ )は米国の女性シンガーソングライター。もちろんあの若さでグラミー賞まで獲得しているのだから、圧倒的な歌唱力は折り紙つき。
「あなたの全身はどこも完璧よ」
「そりゃ私のサイズは9号じゃないけど、でも思いっきり体を強調してダンスするわ」
「雑誌の写真はフォトショップで加工しまくってるし、偽物だってわかってるわ」

…こういうパンチのきいた歌詞がぐっとくるのですね。
いつ見てもパステルカラーの可愛いドレスと、ひたすら女子力を強調したアイテムをこれでもか!これでもか!と身にまとって登場する彼女、世の中に新鮮な一撃を与えたのに違いありません。
メーガン・トレイナーのファーストアルバム「タイトル」も、2枚目の「サンキュー」も、とても23歳とは思えないほどの完成度だし、じっくり聴いたことがないっていう人は損しているからぜひ聴いてみて下さいね。

メーガン・トレイナーのおすすめ曲!

①「All About That Bass」

これでグラミー獲りましたっていう有名なヒット曲。2014年のデビューシングルですがは、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランドで1位を記録する大ヒット。「だって私には男たちが大好きな大きなヒップがある、それに他のパーツだってイケてるんだから」と和訳された歌詞だけ読んでいるとすがすがしいほどに開き直った女子のようですが、メーガンが歌うとかっこよくて可愛い。

②「Lips Are Movin」

この時点でもやっぱりまだふくよかなんだけど、瞳の輝きがなんともいえず魅力的です。

③「NO」

セカンドアルバムからのヒット曲ですが、ポーラ・アブドゥールとかそうですけど、リズム感のよい踊りは、重量感というか迫力があって、見ていてとても楽しいですね。

④「Me Too」

同じくセカンドアルバムのヒット曲。ダンサブルな曲ですが、次第にメーガンがませてきて、大人の女性に変身していっているのが確認できます…しかしサードアルバムはもっと痩せて登場したりするのかな。ダイエットに成功してしまうと逆に差別化に失敗しそうな気も。。

以上となります!

 

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