2018/02/01

長渕剛のデビュー当時、ライブ雰囲気など【3分で読めるプロフまとめ】

 

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※外部ライター様にご執筆頂いた記事です♪

今回は長渕剛さんのイメージをサクッとつかめる簡単プロフを作成いたしました。是非ご覧ください。

長渕剛は元々病弱だった。声も年々変化。

1956年9月7日、鹿児島県にとても病弱な男の子が長渕家の長男として産まれました。現在の長渕剛しかご存知でない方からしてみれば、病弱とは無縁の人だと感じるかもしれませんが、今の筋肉ムキムキな姿になりはじめたのは2000年前後の話であり、それ以前の彼はとてもほっそりしたスタイルでした。

しかし彼が年々変化していくモノは、容姿だけでは無いのです。それは、『声』。デビュー当時と今ではまるで別人です。デビューした頃は、とても透き通った綺麗な高音の声で、ビブラートをきかせギター1本でフォークを歌っていました。そこから時が過ぎゆくにつれ、その美声が嫌になり、アルコールうがいをしたり、大声を発して声帯を敢えて壊し、しゃがれた声を作り上げていくのです。アーティストたる者が、自ら声帯を壊すなどしていいものなのかと思ってしまいますが、それが彼の魅力1つとなってしまうのは、やはり彼が他にないカリスマ性を持っていたからなのでしょうか。

しかし現在の声はというと、一周回って元に戻った訳ではないですが、しゃがれ声の最盛期に比べたらかなり美声取り戻したのでないでしょうか。

 

長渕剛の楽曲ベスト3

長渕剛の楽曲で一番何が好きですか?

この質問は定番中の定番かと思いますが、長渕剛ファンからしてみると愚問でしかないという答えが返って来ます。コアなファンであればあるほど、選べない!と答える人が多いです。しかし、一般の方々に聞くと答えはほぼ決まってくるのも事実です。1位は必ずと言っていいほどこの曲でしょう。『乾杯』。結婚式の定番でもあり、幅広い世代に長渕剛が認識されることとなった名曲言ってもいいでしょう。2位は、おそらく『とんぼ』でしょう。こちらは何と言ってもドラマの影響がとても大きいです。3位の候補としては、こちらの2曲挙げられる思います。『順子』もしくは『巡恋歌』

それにしてこのベスト3は全て1990年以前の曲ばかりなのが、とても寂しく感じてしまいます。それ以降での誰しもが知る名曲は果たして………。

 

Liveは戦いである。

「今年のツアーは、どこの会場に参戦されますか?」

これが長渕剛ファン同士の普通の会話です。一般の方々からしてみたら”参戦”の言葉にとても違和感を覚える発言でしょう。しかし、戦いと言われるのも無理はないのです。約3時間、終始スタンディングのまま拳を上げ続け、剛コールを叫び続けるのが長渕剛のLiveの最大の特徴なのです。しかも拳を挙げる手を可能ならば左右変えることなく、片方の手だけで乗り切りたいという謎のエゴ。Liveが終わる頃には、長渕剛自身も疲れを感じているであろうが、それ以上にファンも疲労困憊になるのです。もちろん、戦いと言われる理由はそれだけではありません。歌に感動し、MCに涙し、長渕剛というオトコを愛する者達が作り上げる会場の一体感は、おそらく彼のLiveならではの風景でしょう。

自分自身の胸の奥に潜んでいる何か熱いモノを放出してみた方は、ぜひ一度足を運んで体感してみるべきでしょう。

まとめ。

長渕剛と聞くと、しみったれた古臭い歌を歌う怖い人。というイメージが少なからず抱かれてしまうと思いますが、一概にそうではなく誰もが人生の中のどこかで応援歌になるであろう名曲を生み出している本当は心優しいオトコであるという魅力をこれからお伝え出来たらと思います。

 

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