2018/02/26

ワンオクのおすすめ曲はこれだ!人気の名曲⑦選!【完全保存版】

 
ワンオクのおすすめ曲はこれだ!人気の名曲⑦選!【完全保存版】

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2005年結成の日本や海外で活動するONE OK ROCK。

名前の由来は、結成時スタジオに入る時間が午前1時だったことから、one o’clockと名付けた事が最初で、o’clockをOKとROCKに変換意味は、ひとつの良いロックとして『ONE OK ROCK』になりました。

私はそんなONE OK ROCKをデビュー当初の2007年から知っており、当時10代だった私が10年後の今現在も尚ライブの動員数を増やすモンスターバンドであり、その時代の世代である事がとても嬉しく思います。

唯一無二とは彼らのようなバンドを指すのだと思っています。

ライブで最も輝く彼らの事を少しでもご紹介すると共に、もっと沢山の方に知ってもらえたら嬉しいです。

ワンオクのおすすめ曲①「キミシダイ列車」

▷発売日 2011年10月5日 
▷作詞 Taka
▷作曲 ONE OK ROCK

曲紹介

ライブで最後に歌われる事も多く、ものすごく盛り上がってずっと愛されている曲です。

歌詞ももちろん良いのですが、ライブ前のMCにぐっと引き込まれてます。

《僕たちには先は短いです。ですが、君たちには明るい未来がまっているし、そんな君たちもあっという間に過ぎてしまう日々だからこそキミシダイに生きてください》というような感じで曲が始まり、思わず曲が終わった後は感謝の気持ちや頑張ろうと言う気持ちを叫びたくなります。

音楽で成功している彼らでさえ、過去の自分達がいて今に繋がっているんだよ。と投げ掛けていて、自分で自分を決めつけない。

未来は無限大なんだといつ聞いても背中を押してくれます

ワンオクのおすすめ曲②「未完成交響曲」

▷発売日 2010年6月9日 
▷作詞 Taka
▷作曲 Taka Toru

曲紹介

アルバムのNicheシンドロームの中の一曲で、発売日が6月9日のロックの日になっています。

タイトルにある未完成とは、自分がやりたいことはまだまだ未完成で無限大であるからこそ誰にもさしずされてはいけない、自分は自分でしょ。というファンに投げ掛けている曲
でもあります。

ただ、繰り返し聞いていくと、歌っている自分自身も奮い立たせているようにも感じ取れます。みんな一人一人戦う時は一人でも、きっとそんな自分の背中を教えくれる応援歌です。

特に、生きる限り日々努力してその度に学んで七転び八起きのフレーズは、今何かにつまづいている人や、当時の私自身に努力は次起き上がる為の原動力だ。諦めるな。と言い
たくなるフレーズでとても好きです。

ワンオクのおすすめ曲③「20years Old」

▷発売日 2008年11月12日 
▷作詞 Taka
▷作曲 Taka

曲紹介

タイトルにあるように20歳の時にTakaが作った曲と言われています。

そして、約10後にあたる今でも、ライブで歌われています。

20歳と言う年齢は子供から大人になる年齢と示されていますが、子供でも大人のように物事を考えれる時(きみ)と、大人のはずなのにただ生きて周りの慌ただしさに嫌になったりする子供のような時(きみ)。

人それぞれ感じ方は違って当たり前の筈なのに周りに合わせたり、大事にして今まで生きてきた気持ちも、10年後の自分は飽きてしまったり古いと感じてしまったりするのではないかと葛藤する中僕がいます。

だから何年後かの自分が二十歳の時の自分やきみに問いかけたい気持ちは、今大事にしている物は見失わずこれから進んで欲しいし、出来ればいつまでもその心と寄り添って生きていきたい。と歌っているように私は思います。

ワンオクのおすすめ曲④「カゲロウ」

※公式動画無し

▷発売日 2007年11月21日 
▷作詞 Taka
▷作曲 Taka.Alex

曲紹介

カゲロウは、彼らがメジャーデビューをして最初のアルバム、ゼイタクビョウに収録されています。

ONE OK ROCKの中でも初めての恋愛ソングになり、ファンの好きな曲ランキングでも上位の曲です。

ですが、デビュー後すぐの曲なので現在ではあまりライブでも歌われる事が少ない曲でもあります。

夏のモヤモヤ暑い日に見える残像のような不確かな現象を恋愛と例えていて、会いたいのに嫌われるのが怖い臆病になっている僕が、ふとした時に現れるカゲロウのように、暑く沸き上がる君に対しての想いを偽る事ができず、気づいた時にはその気持ちは確かに愛である事に気づかされる歌詞です。

気持ちの例えはカゲロウと濁していますが、歌詞はストレートで分かりやすくまた覚えやすい曲です。

なので、普段の曲やライブを見ていると強く格好いいイメージな彼らがカゲロウを今歌っている所をみると、可愛らしさがすごく感じれるギャップのある曲だと思いました。

いつか私も生で聞いてみたい曲ナンバーワンです。

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ワンオクのおすすめ曲⑤「We are」

▷発売日 2017年1月11日 
▷作詞 Taka.Toru.Brittain Colin.Long Nick
▷作曲 Taka.Toru.Brittain Colin.Long Nick

曲紹介

この曲は、ONE OK ROCKとして初めてになる記念すべき曲でもあります。ONE OKROCKには老若男女問わず、誰かの背中を押したり、前を向く力を与える曲が多いのですが、この曲の最初のターゲットは、17~19歳というこれから大人になる人達に何かか少しでも影響を与えられたらという事で開催された18祭フェスというものでした。

この一曲の為だけにフェスを開き、一緒に歌うと言うもので、NHKでも放送されました。

その時私はONE OK ROCKが地上波発テレビパフォーマンスをこの目で見ることができました。

歌詞の和訳で《自分以外の誰かになろうだなんて》から読み取れる、若い人達にはこれから先不安でどこに向かっているか分からなくなったとしても、暗闇の中に照らす光が必ずあること。

その中でも自分の芯は曲げずに進む強さを持つことが込められている気がしてとても好きです。

ワンオクのおすすめ曲➅「Nobody s Home」

▷発売日 2010年10月6日 
▷作詞 Taka
▷作曲 Taka

曲紹介

この曲は、Takaがご両親に宛てた歌とも言われています。思春期の頃誰にでもある親に反発する気持ちや、寂しさがこの曲から伝わります。

昔は反発して、すれ違い親の気持ちも理解出来なかった少年が大人になって、素直に迷惑ばかりかけて心からごめんね。と、心から愛してるよありがとう。と、言えるまで沢山辛いこともあって大変な事もあったと思いますが。

私は正直この歌詞の意味を知ってから更に好きになった曲です。

歌詞の中でも、僕の見せたい景色を見せるから。とフレーズもあります。

実際ライブでも僕を産んでくれた人に届けたい。と話しており、この歌が出来た経緯を知り聞くと更に深く暖かい曲である事がわかります。

ワンオクのおすすめ曲⑦「whenever You Are」

▷発売日 2010年6月9日 
▷作詞 Taka
▷作曲 Taka

曲紹介

本当ならば、是非1番にオススメしたい曲です。なぜなら、この曲はONE OK ROCKを知らない方も知っている曲だからです。一度はCMなどで聞いたこともあるのではないでしょうか。

この曲自体は今から8年前の4枚目のアルバムである、Niche シンドロームと言うアルバムに入っています。

発売当初から、Takaは今この曲がこんなに有名になるなんて思ってもいなかったとライブで言うくらい、あまり目立たない曲だったそうです。

ですが発売5年半後NTTドコモのCMソングに起用される事になりました。この曲は、結婚をする親友の為に作ったと言われていますが、そのCMそのものが、長年育ててくれた親元から巣立つ娘さんと、そのご家族の離れていても家族。

どこにいても思い出を共有できるというコンセプトであるため、CM中は多くを語りませんが、とにかく今思っても泣けるCMになっています。Takaが思う愛の形は人それぞれちがっても、深いところで繋がっている気持ちをすごく感じ取ることができます。

私自身この曲を結婚式で使用したくらい、大事で愛の深い歌です。

歌詞にある《僕らが出逢った日は2人にとって一番目の記念すべき日だね そして今日と言う日は2人にとって二番目の記念すべき日だね》とあります。

タイトルの意味は、『あなたがどこに居ようとも』。これだけで泣けてきます。

まとめ

私はONE OK ROCKだからこそ、魅せれる景色があると思います。

見せたい景色を見せるから。と歌詞にもするくらい彼らにはこの10年ずっと曲がらない信念があり、越えたい壁をいつか越えてみせると言う意志が感じれます。

それを素直に口に出して言える人ほど、目標に近づいていけるんだなと彼らをみて思います。

口に出さないと何も始まりませんが、その始まりには強さが不可欠で、その強さを音楽で与えてくれます。

ライブでは彼らの熱が伝わり、ファンの方みなさんが気持ちを爆発させ歌い叫んでいて、気持ちを素直に話したり伝えることが普段できない人でもONE OK ROCKがこれからもライブをし続ける限り、強さの光になってくれると思っています。

ライブでしか味わえない、Takaの驚く程の声量と気持ちが伝わる歌声。

Toruのリードギターと、Ryotaのベースの重低音。

Tomoyaの力強いドラマと、ライブでの可愛らしいギャップ。

この4人から作られる音を、気持ちを是非まだ体感した事のない方達にも全身で体感してきて欲しいと心から思います。

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