【ももクロまとめ】ももいろクローバーZの歴史やメンバープロフィールを徹底解説!

2008年に結成され、2018年には結成10周年を迎えた人気女性アイドルユニット『ももいろクローバーZ』通称“ももクロ”。

もう結構人気も出ちゃったし、いまさらももクロのことは聞けない…。なんて方もいらっしゃると思います。

そこでももいろクローバーZの歴史やメンバーのプロフィールをまとめました。

これを見て、ももクロちゃんマニアになってください!

そして魅力を堪能して下さい!

【ももクロまとめ】ももいろクローバーZの歴史やメンバープロフィールを徹底解説!

まずはグループの事を簡単にまとめていきます!

では早速入っていきましょう!

「ももいろクローバーZ(ももクロ)」とは?

ももいろクローバーZとは、百田夏菜子(リーダー)玉井詩織佐々木彩夏高城れにの4人からなるスターダストプロモーション所属の女性アイドルユニットです。

 

元々は有望な人材ということで集められたわけではなく、努力が必要だと判断され集められたメンバーでした。

特に高城れにさんのエピソードではスカウトが初めて連れてきた子だったからご祝儀的に入れたとマネージャーの川上(kwkm)さんは語っていたこともありました。

そのように初めは大人の思い付きで、寄せ集めの様に選ばれたメンバーが国民的アイドルにまで成長していくサクセスストーリーはたまりませんよね!

 

そしてメンバーには、それぞれ担当カラーが振り分けられていて、(百田夏菜子)(玉井詩織)ピンク(佐々木彩夏)(高城れに)※以下脱退メンバー、(有安杏果)(早見あかり)となります。

ファンのことはモノノフと呼ばれ、それぞれ推しているメンバーのサイリウムやグッズをまとってライブに参戦している様子は見ていて凄いものがあります!

 

デビュー間もない時から、ワゴン車で車中泊をしながらの勝手に全国ツアーなどを行い、2012年にはNHK紅白歌合戦に初出場、2014年には女性グループ初となる国立競技場でのライブを開催したり様々な歴史を作り上げてきた彼女たち。

歌や踊りが特別に上手かった訳でもなかった彼女たちですが、アイドルらしからぬ(良い意味で)汗だくになりながら、ひたむきで一生懸命なパフォーマンスには見る者の心をうちます。

 

現在はすべてのライブにおいて、口パク無し・生歌でパフォーマンスを行っています。

今は昔に比べると本当に歌が上手になりましたよね。

 

ライブでの活動に主軸を置き、昨今のアイドルグループにありがちな、水着姿などの露出度の高い衣装もほとんど無く、握手会なども実施しない「THEアイドル」といった感じ。

それでいて、しっかりとももクロの運営側とファンであるモノノフとの距離感や信頼関係が構築されているので、モノノフさんの行儀も良いですよね。

ももクロの歴史年表

この項はももクロの歴史年表について記載しています。

結構長いのでご注意下さいね!

  • 2007年10月
    ももクロの前身となるスターダストプロモーションアイドルプロジェクト始動
    メンバー:伊倉愛美・高井つき奈・高城れに・弓川留奈・和川未優 
  • 2008年3月
    メンバー変更
    メンバー:伊倉愛美・高井つき奈・高城れに玉井詩織百田夏菜子・和川未優

    ※この頃にグループ名が『ももいろクローバー』に決定

  • 2008年5月
    『ももいろクローバー』公式に結成
    川崎アゼリアでメンバー作詞の「あの空へ向かって」を歌唱
  • 2008年7月~10月
    路上ライブ開始
    代々木公園の路上でライブを行う
  • 2008年代
    メンバー変更
    この年には柏幸奈・佐々木彩夏早見あかり・藤白すみれが途中加入し、伊倉愛美・高井つき奈・藤白すみれ・和川未優が卒業
  • 2009年
    全国ツアー開催
    インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売するにあたりヤマダ電機の店先を借り初の全国ツアーを開催。移動はワゴン車で全国を回り車中泊も行っていた
  • 2009年7月
    有安杏果加入
    この年の3月に柏幸奈が脱退し、有安杏果が加入
  • 2009年11月
    イメージカラー設定
    2ndインディーズシングル「未来へススメ!」からイメージカラーが設定される

    百田夏菜子早見あかり玉井詩織佐々木彩夏有安杏果高城れに

  • 2010年5月
    メジャーデビュー
    メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」発売
  • 2010年12月
    初のホールコンサート開催
    日本青年館で初のホールコンサートを開催。これが現在も続くももいろクリスマス(通称:ももクリ)の初開催となった
  • 2011年4月
    早見あかり脱退そして『ももいろクローバー“Z”』
    その年の新年早々にサブリーダー早見あかりのグループ脱退を発表。ライブのチケットは販売開始3分で完売という異例の卒業ライブとなった、中野サンプラザでのライブ後グループ名を従来の『ももいろクローバー』から『ももいろクローバー“Z”』に改名をサプライズ発表
  • 2011年10月.11月
    初の男性客/女性客限定ライブ開催
     初の男性客・女性客限定ライブ「男祭り2011」「女祭り2011」を開催
  • 2011年12月
    ももクリ2011開催
    「ももいろクリスマス2011」をさいたまスーパーアリーナで開催
  • 2012年4月
    横浜アリーナ2DAYSライブ開催
     横浜アリーナでの2DAYSライブ「ももクロ春の一大事2012 〜横浜アリーナ まさかの2DAYS〜」では2日両日で全く異なるステージ演出を行った
  • 2012年8月
    初のドーム公演開催
    初のドーム公演となる「ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会」を開催
  • 2012年10月
    公式FC設立
    公式ファンクラブとなるAE(エンジェルアイズ)の設立
  • 2012年11月
    日本武道館での公演開催
    デビュー時からの目標としていた日本武道館で「男祭り2012-Dynamism-」「女祭り2012-Girl’s Imagination-」を開催
  • 2012年12月
    NHK紅白歌合戦初出場
    結成以来の悲願であるNHK紅白歌合戦に出場。歌唱した「行くぜっ!怪盗少女」では脱退した早見あかりがいるバージョンの曲を歌唱
  • 2013年4月
    ももクロchan地上波放送スタート
    ももいろクローバーZが様々な企画に挑戦したり、自分たちのライブやイベントの裏側をレポートするバラエティ番組「ももクロchan」の地上波放送がスタート
  • 2013年8月
    日産スタジアムでのライブ開催
     「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE」で単独の女性アーティストとしては初となる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)でのライブを開催し、6万人を動員
  • 2013年12月
    国立競技場でのライブ開催発表
    「ももいろクリスマス2013」で、夢の“国立競技場ライブ”が2014年4月に実現することが発表
  • 2014年3月
    国立競技場ライブ開催
    女性グループでは初となる国立競技場でのライブ「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会」を開催。2日間で11万人を動員
  • 2014年12月
    二度目となるNHK紅白歌合戦出場
    グループ二度目となるNHK紅白歌合戦に出場。しかし本番前日に有安杏果がインフルエンザを発症し1人辞退に。メンバーは有安の着るはずだった衣装の一部を自らの衣装に縫い付け出場した
  • 2015年2月
    初主演映画「幕が上がる」が公開
    5人が主役を演じた青春映画「幕が上がる」が公開。主題歌の「青春賦」がヒットし、ゴールドディスク認定となった
  • 2015年3月
    高城れにソロコン開催
    高城れにがグループ初となるソロコンサートを開催
  • 2016年7月
    有安杏果ソロコン開催
    有安杏果が横浜アリーナでソロコンサートを開催
  • 2016年9月
    佐々木彩夏ソロコン開催
    佐々木彩夏が横浜アリーナでソロコンサートを開催
  • 2016年9月
    ももたまい婚開催
    百田夏菜子玉井詩織が結婚するという設定でのコンサートを開催
  • 2016年10月
    百田夏菜子「べっぴんさん」出演
    リーダー百田夏菜子がNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」にメインキャストとして出演
  • 2017年12月
    「第1回ももいろ歌合戦」が開催
    年越しイベント「ゆく桃くる桃」において「第1回ももいろ歌合戦」が開催された
  • 2018年1月
    有安杏果脱退発表
    1月15日有安杏果が21日のライブをもってグループの卒業を発表
  • 2018年5月
    結成10周年を迎える
    結成10周年を迎え初のベストアルバム「桃も十、番茶も出花」をリリース。記念ライブとして「ももいろクローバーZ 10th Anniversary The Diamond Four -in 桃響導夢-」を、グループでは初となる東京ドームにて2日間開催
  • 2018年
    グループ初のミュージカル開催
    舞浜アンフィシアターでグループ初となるミュージカル「ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?(DYWD)」開催

これを完璧に覚えたらあなたはももクロちゃんマニアです!

っていうか正直これでも歴史のほんの一部なんです…。

 

マネージャーの川上さんがプロレス好きということもあって、色々プロレスしていますよね。

それぐらいももクロはエンターテイメントとしても見てて楽しい、飽きないんです!

 

それに未来の話になりますが、目標に掲げている2020年の東京オリンピックでももクロの出演はあるのかも気になりますね~。

とにかく今後もどんどん歴史を作り上げていくグループだと思いますし、どんどんこの年表も更新していきますね!

メンバープロフィール!※脱退メンバーを含みます

次からはメンバーそれぞれのプロフィールについて記載しています。

性格や学歴、キャッチフレーズや自己紹介などもまとめています!

これで今からでも推しを見つけて下さいね!

百田夏菜子

百田夏菜子(ももたかなこ)

リーダー

愛称:かなこ

イメージカラー:

キャッチフレーズ:茶畑のシンデレラ

生年月日:1994年7月12日

出身地:静岡県

血液型:AB型

身長:155㎝ 体重:不明

学歴:日出高等学校卒業

はい、最初はももクロの不動のリーダー百田夏菜子さんです。

 

身長は155㎝と現在のメンバー内では一番小柄ですね!

画像を見て頂くとわかるように、顔の特徴と言えば八重歯とえくぼですかね?それにしても本当にかわいい。でも最近インスタで八重歯を矯正するという発表がありました…。(泣)

 

静岡県出身ということもありキャッチフレーズは「茶畑のシンデレラ」です。

 

ちなみに自己紹介は

『はち、はち、はち、はち、でこっぱち~!茶畑のシンデレラと言えば~?』

『かなこぉ~↑↑(モノノフ)』

『はーい、えくぼは恋の落とし穴、百田夏菜子〇歳(年齢)です!』

って感じですね。

 

高校は日出高等学校出身で、同級生には女優の松岡茉優さん、歌手の家入レオさん、アイドル朝日奈央さんがいます。

なんとも豪華ですね~。

 

近年は女優としても活動の幅を広げていて、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』ではメインキャストとして出演し、日本テレビ系ドラマ「約束のステージ」では土屋太鳳さんとW主演を務めるなど勢いはとどまることを知りません。

『べっぴんさん』ではすっぴんで出演していることも話題になりましたよね!

 

そして性格は天真爛漫という言葉が似合いすぎるほど天真爛漫!

それに普段は漢字が読めなかったりおバカな発言をしたりしますが、ライブの最後のスピーチなどでは天才的なコメントが飛び出したりと決めるとこを決めるまさにリーダー。

国立ライブでのスピーチはもう鳥肌ものですよね。涙が止まらん。。。

 

歌唱力は、ずば抜けて高いわけではありませんが、心に訴えてくるものがあります。

落ちサビでの百田さんの感情に訴えるような歌い方ってやばくないですか?

 

そんなグループ内外からも信頼の高い不動のリーダーが百田夏菜子さんです。

玉井詩織

玉井詩織(たまいしおり)

愛称:しおりん

イメージカラー:黄色

キャッチフレーズ:ももくろの若大将

生年月日:1995年6月4日

出身地:神奈川県

血液型:A型

身長:160㎝ 体重:不明

学歴:日本女子体育大学附属二階堂高等学校卒業

お次はももクロの天才肌、玉井詩織さんです。

司会やバラエティなどで、なにをしても器用に物事をこなすイメージがありますよね。

 

昔のキャッチフレーズが『みんなの妹』だったようにめちゃくちゃかわいい美少女だったんですが、

時が経ち現在は美人なお姉さん(外見は)へと成長を遂げました。

脚もとても綺麗でスタイル抜群なんですよね~。(本当に足めっちゃ長いんですよ)

 

個人的にはこの前の「MomocloMania2018 -Road to 2020-」での髪型、デコ出しツインテールにドキッとしました。

さらには『ROCK THE BOAT』での「どうかな、揺らしちゃう?」にハートを撃ち抜かれたモノノフも多いはず。

 

現在のキャッチフレーズは「ももクロの若大将(加山雄三さんからのお墨付き)」です。

 

自己紹介は

『しおりんのあいうえお作文~』『いえーい!(モノノフ)』

『皆さん一緒に手拍子をお願いします。せーの』

『しおりんのし~(モノノフ)』『しゃべるの大好き~』

『しおりんのお~(モノノフ)』『おしゃべり大好き~』

『しおりんのり~(モノノフ)』『理由はないけど~』

『しおりんの…ん~?(モノノフ)』『ん~今日も一緒に~』

『レッツ、ももクロちゃーん!はい、泣き虫で甘えん坊はもう卒業!ももクロの若大将、玉井詩織〇歳(年齢)です!』

って感じですね。

 

高校は日本女子体育大学附属二階堂高等学校出身で、卒業生には女優の土屋太鳳さんや堀北真希さんがいます。

こちらもなんとも豪華ですね~。

 

元々器用で多才であることから、様々な番組などで司会なども担当したり、映画「Anniversary アニバーサリー」で主演を務めたり、

2018年にはサーカス集団「サムライ・ロック・オーケストラ」のキャストに抜擢されたりとどんどん活動の幅を広げています。

 

性格は周りの空気を読みながら動いている印象がありますよね。はじけるところははじけて、引くところは引いて。

一番しっかりしている様に見えますね。(でも昔の漢字テストかなこと同じ点でした)

そんな器用な、ももクロの天才肌が玉井詩織さんです。

佐々木彩夏

佐々木彩夏(ささきあやか)

愛称:あーりん

イメージカラー:ピンク

キャッチフレーズ:ちょっぴりセクシーでおちゃめな、ももクロのアイドル

生年月日:1996年6月11日

出身地:神奈川県

血液型:AB型

身長:160㎝ 体重:不明

学歴:日出高等学校卒業

キャッチフレーズは「ももクロのアイドル」です。

 

自己紹介は

『おっ肌のお手入れ』『キュキュッキュキュー!(モノノフ)』

『あーりんのほっぺはー?』『ぷにっぷにー!(モノノフ)』

『ぷにっぷにー?ぴちっぴちでしょ?』『ぴちっぴちー!(モノノフ)』

『はーい、ちょっぴりセクシーでお茶目な、ももクロのアイドル、あーりんこと佐々木彩夏です!ももクロ最年少、〇歳(年齢)です!』

って感じですね。

 

自己紹介でもあるように昔はまん丸ほっぺがかわいい印象でしたが、現在は痩せてスリムになり美人さんに。出るとこも出てますしね。

元々そうでしたが、最近は本当に色気のある大人の女性へと変貌を遂げています。

 

高校は日出高等学校出身で、リーダーの百田夏菜子さんの後輩にあたりますね。

 

元々子役として活動していて「おはキッズ」として「おはスタ」に出演していた経験もあります。その当時から「トップアイドル」になることが夢だったみたいですね!

 

一人っ子で箱入り娘であったことから、お母さんから様々なことを制限されていた過去がありそのことを歌った「あーりんは反抗期!」という歌もありますよね。

 

メンバー内で唯一SNSをしておらず、ブログのみで活動を報告しているのも印象的ですよね!

 

普段は「THEアイドル」といった感じですが性格は、意外と現実的で客観的。(かりんとうですね)

メンバー内で一番サバサバしている印象ですね。そういったことからモノノフからも佐々木プロと呼ばれていますよね。

そんなあーりんが泣いているところを見るとこっちまで泣きそうになりますよね!(いや泣きます)

 

早見あかりさんが脱退してからはライブのMCを主に担当しています。

 

そんな完璧なアイドルと現実的な大人の女性が同居するのが佐々木彩夏さんです。

高城れに

高城れに(たかぎれに)

本名:高木れに

愛称:れにちゃん

イメージカラー:

キャッチフレーズ:ももクロの鋼少女

生年月日:1993年6月21日

出身地:神奈川県

血液型:O型

身長:158㎝ 体重:不明

学歴:白鵬女子高校卒業

ももクロではオチ担当を任せられることが多くて、変顔を良くしたりする高城さん。

でもインスタなどであげる画像を見て頂ければわかりますが、本当にかわいいんですよ。

 

キャッチフレーズは「ももクロの鋼少女」です。

元々は「ももクロの感電少女」を名乗っていましたが、2015年に手を骨折した後から「ももクロの鋼少女」になりました。

 

自己紹介は

『れにれに体操第一、いくぞー!』『おー!(モノノフ)』

『右手を上げて~、左右に振って~』

『今日も愉快にいっちゃうよ!いつも~のんびり~』『高城れに!(モノノフ)』

『あなたの後ろに~』『高城れに!(モノノフ)』

『一家に一台~』『高城れに!(モノノフ)』

『そんな~私は~』『高城れに!(モノノフ)』

『はーい、ももクロの鋼少女、高城れにです!ももクロ最年長、〇歳(年齢)です!』

って感じですね。

 

 

高校は白鵬女子高等学校出身で、卒業生には神田うのさんがいますね。

 

2015年にはももクロメンバーとして初となるソロコンサートを開催したり、2017年にはお笑い芸人永野さんとツーマンライブとなる「永野と高城」を開催したりと活動の幅を広げています。

昔はお世辞にも歌が上手とは言えなかったのですが、本人の努力の賜物で現在は本当に上手になっていますよね。クセの無い透き通る様な声質には引き込まれるものがあります。

 

性格は繊細な印象。緊張しやすいこともあり、昔からライブの直前には泣いていたこともありましたよね。それに「ももクリ2011」の登場の時の表情は何とも言えないものがありました。

でも本当に普段のふるまいから良い人なんだろうな、と感じます。

事実SNSでも高城さんと遭遇したとの目撃情報を目にしますが、マイナスのことは見たことがありません。

というかなんだったら高城さんの方からモノノフに話しかけに行っているみたいです!笑

 

そんな繊細さと慈愛に満ちた天使の様な性格なのが高城れにさんです。

有安杏果

有安杏果(ありやすももか)

愛称:ももか

イメージカラー:緑

キャッチフレーズ:小さな巨人

生年月日:1995年3月15日

出身地:埼玉県富士見市

血液型:AB型

身長:148㎝ 体重:不明

学歴:日本大学藝術学部写真学科卒業

※2018年1月21日のライブを最後にグループを脱退、卒業

ももクロ在籍当時はメンバー内で一番小柄で身長は148㎝でした。

しかし歌唱力やダンスのパワフルさからついたキャッチフレーズは「小さな巨人」です。

 

自己紹介は

『皆さん一緒に手拍子お願いします、せーのっ』

『小っちゃい~けれど~元気で』 『ありやーす!(モノノフ)』

『ちょっぴり~おバカな~ももかで』『ありやーす!(モノノフ)』

『最後に~みんなで~一緒に』『ありやーす!(モノノフ)』

『はーい、ちょっぴりおバカな小さな巨人、有安杏果、〇歳(年齢)です!』

って感じですね。

 

学歴は日本大学藝術学部出身で、グループでは唯一の大学進学者です。

芸能活動が多忙の中、しっかりと卒業しているというのは本当に素晴らしいことです。

 

幼少期から子役として超有名だった彼女。なんと芸歴は年齢と同じという超ツワモノ。

 

子役時代には「ポンキッキーズ21」や様々なCM・ドラマなどの出演歴だけでなく、EXILE系列の育成所「EXPG」に特待生で入り「めちゃイケ」に「オカザイル」キッズダンサーとして出演したり、と挙げれば枚挙にいとまがありません。

 

そんな有安さんはももクロに入ってからも2016年には日本武道館でソロコンサートライブを開催。

歌だけでなく、ギターやキーボード、ドラムの演奏もしていましたよね!

 

性格は感受性が豊かで、小さなことに悩んでしまうところがありますよね。それでいて完璧主義なので、ライブなどの前には周到な準備を行うみたいです。

もともとオンとオフの切り替えをしっかりしていることもあり、Ustream配信などではメンバーに絡んでいかず、ぼっちと言われることもありましたが決してそうではありません。

 

皆様誤解の無いように!

 

しかし残念なことに2018年1月15日に同月21日のライブを最後にグループを脱退することを発表。発表から卒業までの期間が短すぎたことで、良くない憶測を呼びました。(スポンサーとの契約の関係だったんでしょうが…)

 

同年の3月15日の誕生日にTwitterアカウントとインスタグラムのアカウントを開設し話題になりましたよね。

 

2019年1月にはSNS上で音楽や写真などで、表現活動を開始し、個人事務所(アプリコット)を立ち上げるという復帰宣言。

そしてフライデーに写真を撮られた経緯もあり、年上の医師と結婚を前提にお付き合いをしていると交際発表がありました。

 

なんにせよ有安さんには幸せになってほしいと心から願います。

早見あかり

早見あかり(はやみあかり)

愛称:あかりん

イメージカラー:

キャッチフレーズ:ももクロのクールビューティー

生年月日:1995年3月17日

出身地:東京都

血液型:A型

身長:165㎝ 体重:不明

学歴:日出高等学校卒業

※2011年4月のライブを最後にグループを脱退、卒業

ももクロの元サブリーダーでメンバーの精神的支柱でした。

 

顔立ちがはっきりしているためハーフと思われがちですが、実は生粋の日本人。

 

キャッチフレーズは「ももクロのクールビューティー」です。

 

自己紹介は

『My smile will change the world.You decide my future.Can’t stop.ももクロのクールビューティー、早見あかりです』

って感じですね。

 

高校は日出高等学校出身で、同級生には同じグループの百田夏菜子さん、女優の松岡茉優さん、歌手の家入レオさん、アイドル朝日奈央さんがいます。

 

2011年グループの勢いが上昇していく最中、4月に脱退を発表。脱退理由は「私は、アイドルに向いていない」というものでした。元々、女優を目指していたこともあってその道に進もうと決意したみたいですね。

 

最後の卒業ライブではメンバーの全員がボロボロ涙を流していたのも印象的でした。

それだけメンバーから信頼されていたんでしょうね!

 

卒業後はNHK連続テレビ小説「マッサン」や笑福亭鶴瓶さん司会の「A-Studio」の司会を務めたりと様々なCMに出演したり、映画「銀魂」に出演したりと活躍。

 

2018年には一般男性との結婚することを発表し、婚約会見を行いました。

こんなに綺麗な女性を伴侶にできた旦那さんは本当に幸せ者ですね!

 

早見あかりさんの今後の活躍もお祈りしています!

現在公開されている動画で『ももクロ』をおさらい!

ここまで全部読んでいただいた方は、もうモノノフですよね?

ということで、最後に現在公式から公開されている動画でももクロをおさらいして頂ければと思います。

今回は5曲ご用意していますが、魅力を伝えるには正直足りない…んですが、勘弁して頂ければ幸いです。

『笑一笑』

『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 』EDに採用されたこの「笑一笑」。

この曲はももクロには本当にぴったりだと思います。4人体制になり初めての曲。

いろいろ想像して涙したモノノフも多かったのではないでしょうか?

『労働讃歌』

百田夏菜子さんの最初の「働け~!」っていう煽りがやばいぐらいかわいいこの『労働讃歌』

ライブでもこのクオリティでの歌唱力。

それにしても本当に楽しそう…

『クローバーとダイヤモンド』

10周年を記念として作られた歌『クローバーとダイヤモンド』です。

MVの前半に登場するメンバーは今までの「元気」「派手」というイメージとは真逆の、白いワンピースに身を包んで「美しく」大人っぽくしっとり歌い上げます。

まるでこれまでの10年間の歴史をゆっくりと思い出すかのように。

後半には打って変わってサンバの様な衣装に身を包み、「派手」で「明るく」歌い上げます。

モノノフに今までと変わらないんだよ、と訴えるように。

それに曲の途中には今までの曲の一部分が入っていたりと10周年を記念するにはピッタリの歌。

筆者はこの歌が大好きです。

『ワニとシャンプー』

『ワニとシャンプー』はライブで非常に盛り上がる曲ですね。

扇子を振りながら、バブル期のジュリアナを彷彿とさせるダンスが特徴的なこの作品。

かくいう筆者も夏休みはワニシャン状態でした。笑

『ココ☆ナツ』

 

サビでは「ココココーココっコっコー…」と「コ」だけでニワトリの真似をしながら歌うというインパクトでしかない曲。

ライブではこのサビに合わせてグルグルと輪になって踊るのも印象的ですよね!

本当は作詞作曲を手掛けた、前山田健一(ヒャダイン)さんはサビの部分に別の歌詞を用意していたそうですが、インパクトに欠けるとの要望を受けて、全て「コ」に変えたという逸話もあります。

 

他にも『走れ!』など、ももクロの名曲を挙げればきりがないですよね。

歌詞や曲調が落ち込んでいる時に前向きにさせてくれるような曲だけでなく、『白い風』などのしっとりとしたバラードも本当にいいんです。

個人的には『DECORATION』が大好きです。

ももクロには他にも、もっともっと名曲がありますので、ぜひ探してみて下さい。

まとめ

『ももいろクローバーZ』の歴史やメンバープロフィールを徹底解説!の記事はいかがだったでしょうか?

これをご覧頂いてももクロの事を知らなかった人が好きになってくれたら嬉しいです。

まだまだ歴史を切り開いていくアイドルグループ『ももいろクローバーZ』を応援しています!

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